11月28日から実写【推しの子】のアマプラ配信が始まりました。
第1~6話まで一気に見ることができ、【推しの子】の世界観を味わった視聴者も多いのではないでしょうか。
原作のキャラを3次元に落とし込んで「実際にいたら、こんな感じかも!」と思わせる役者達の実力に驚くばかりです。
中でも有馬かなの再現度が高く、演じている女優が誰なのか気になった方もいらっしゃると思います。

かなちゃん!かなちゃんですよ!
かなちゃんそのものでした!

すきだもんねぇ~
本当に似てたよね
そこで今回は実写【推しの子】有馬かなの役への再現度と演じている女優についてどんな人なのか?
他の出演作品も含めて調べてみたので、よろしければ最後まで読んでみてください。
・実写【推しの子】有馬かなの再現度の高い場面
・実写【推しの子】有馬かなを演じる女優の名前
・実写【推しの子】有馬かなを演じる女優の活動
実写【推しの子】有馬かなの再現度が高い!
実写【推しの子】有馬かなの再現度が高いとの評判です。
演技への情熱&アクアへの恋心&自分との葛藤を抱えて芸能界でもがき続ける有馬かな
素直になれないが故に中々に“面倒な女”と思われる場面が多々あります。
見えている側からすると愛おしさで溢れています。
実写版の有馬かなで個人的に凄いと感じたのは次のような場面です。
・「今日あま」での泣き&恋に落ちた表情
・ルビーとアクアとで態度が180度豹変
・あかねとの対抗心むき出しのやり取り
・シリアスとギャグのギャップ
それぞれ説明します。
実写【推しの子】有馬かなの再現度が高い ①「今日あま」での本気の演技

かなの役者としての見せ所の一つの「今日あま」
周囲の役者が演技未経験のためにグダグダになっている現場をアクアが立て直して全力で演技をします。
ストーカーに追い詰められながらも光があると言って一筋の涙を流す瞬間にジーンとしました。
また、最後に恋に落ちた表情の撮影があり、アクアへの恋心を自覚した場面として乙女な表情にドキッとなりました。
実写【推しの子】有馬かなの再現度が高い ②ルビーとアクアとで態度の違い

かなはルビーとアクアとでは態度が180度変わってしまうのですが、見事に再現していました。
アクアから話があるという連絡にウキウキしながら待ち合わせ場所に行き、ルビーに声をかけられた瞬間にスッと冷めます。
2人からB小町への勧誘をされるのですが、ルビーの褒め方にはイラッと怒りをぶつけているのに対してアクアからの可愛いにはドギマギしています。
その態度の変化の速さにツボった視聴者もおおいのではないでしょうか。
実写【推しの子】有馬かなの再現度が高い ③ライバルあかねとのやり取り

かなを語るには欠かせない人物の1人あかねとの絡みも絶妙でした。
2人は子役時代からのライバルで口には出さないもののお互いをライバルとして見ています。
周囲と穏やかに関わるあかねもかなにだけは、ついつい喧嘩腰で接します。
役者としてだけではなく、恋のライバルでもあるため2人のにらみ合いは表情だけでも迫力があります。
あかねをあまりにテンポ良く煽る様子に“実在したら絶対こうだ…”と思わず納得してしまいました。
個人的には実写のみの演出であるドラマ「東京ブレイド」の口コミを嬉しそうに読み込んだ2人の息ピッタリの掛け合い後の目が合った瞬間のスン具合がツボです。
実写【推しの子】有馬かなの再現度が高い ④シリアスとギャグのギャップ

かなは口から出る言葉は非常に悪いために横柄な印象を与えがちですが、努力家で人が離れていくことに傷つきながら葛藤しています。
B小町のセンターを引き受けたくない理由やJISの会場で不安になっていく様子に本来のかなが見えるようでした。
パフォーマンスをしながら「自分を見て」と心の中で叫ぶ様子は視聴者に響きました。
そのようなシリアスを求められる場面では、こちらもギュッとなるような姿を見せます。
一方で、アクアとキャッチボールしている際に中二病を疑ったときの表情やMEMちょの苦労の話を聞いているときにもらい泣きなどギャグよりのシーンでは、しっかり笑いを取ってきます。
表情がくるくる変化する姿を表現しきる実写【推しの子】有馬かなに再現度の高さを実感します。
そこで続いては実写版有馬かなを演じる女優が誰なのかについて調べていきます。
実写【推しの子】有馬かなの再現度が高いけど演じている女優って誰なの?
実写【推しの子】有馬かなを高い再現度で演じている女優とは一体誰なのでしょうか。
【推しの子】以外の出演作品も含めてご紹介したいと思います。
実写【推しの子】有馬かな役「原菜乃華」のwikiプロフィール経歴について
実写【推しの子】有馬かな役を演じるのは原菜乃華さんです。
原さんの経歴についてwiki風にプロフィールについて近年の出演作品を中心にまとめていきます。
【本名】
原菜乃華
【生年月日】
2003年8月26日
【身長】
161cm
【出演作品】
(ドラマ)
・「どうする家康」千姫
・「こむぎの満腹記」こむぎ
(映画)
・「ミステリと言う勿れ」狩集汐路
・「恋わずらいのエリー」市村恵莉子
(CM)
・かんぽ生命保険「3色の鳥・かんぽさんのアフターフォロー」篇
・出光興産「アポロステーション」
出演作品についてそれぞれ説明します。
実写【推しの子】有馬かな役「原菜乃華」の出演作品ドラマ ①「どうする家康」

原さんはNHK大河ドラマ「どうする家康」に家康の孫である千姫として出演されました。
独壇場とも言われるほど乗っていた北川景子さん演じる茶々に呑まれることがなかった原さんの演技力に驚いた視聴者も多かったようです。
実写【推しの子】有馬かな役「原菜乃華」の出演作品ドラマ ②「こむぎの満腹記」

「こむぎの満腹記」で主演の橘こむぎ役も務めた原さん
群馬県高崎市を舞台に小麦料理をこよなく愛する大学生こむぎが美味しい小麦料理を食べていくドラマです。
原さんが美味しそうに食べる表情にこちらの食欲もそそられます。
実写【推しの子】有馬かな役「原菜乃華」の出演作品映画 ①「ミステリと言う勿れ」

映画「ミステリと言う勿れ」ではゲストヒロイン狩集汐路として出演されました。
富豪の狩集家における相続を巡った事件を解決していくのですが、原さんが最後に流す涙にはジーンと来るものがあったようです。
実写【推しの子】有馬かな役「原菜乃華」の出演作品映画 ②「恋わずらいのエリー」

原さんは「恋わずらいのエリー」でヒロインの市村恵莉子役も演じました。
モテ男の近江章をネタにした妄想をしながら地味女子として過ごす原さん…
アイドルのセンターに抜擢される有馬かなとのギャップに驚くばかりです。
実写【推しの子】有馬かな役「原菜乃華」の出演作品CM ①「かんぽ生命保険」

CMでも活躍している原さんは「かんぽ生命保険」で新社会人として頑張る姿が描かれています。
書類などを確認して、ピシッとスーツを着こなす原さんを思わず応援したくなります。
実写【推しの子】有馬かな役「原菜乃華」の出演作品CM ②「出光興産」

出光興産でアポロステーションにも出演していました。
沢山の子供達と原さんが楽しそうにダンスしている姿がとても印象的なCMです。
実写【推しの子】有馬かなについてまとめ
ここまで実写【推しの子】有馬かなについて調べてきました。
最後に次のようにまとめます。
【実写版有馬かなの再現度の高い場面】
・「今日あま」での泣き&恋に落ちた表情
・ルビーとアクアとで態度が180度豹変
・あかねとの対抗心むき出しのやり取り
・シリアスとギャグのギャップ
【実写版有馬かなを演じる女優の名前】
原菜乃華
【実写版有馬かなを演じる女優の近年の活動】
(ドラマ)
・「どうする家康」千姫
・「こむぎの満腹記」こむぎ
(映画)
・「ミステリと言う勿れ」狩集汐路
・「恋わずらいのエリー」市村恵莉子
(CM)
・かんぽ生命保険「3色の鳥・かんぽさんのアフターフォロー」篇
・出光興産「アポロステーション」
人気原作を実写化するとなると避けては通れない否定的な声…
そんな批判さえも圧倒的な演技力で覆す勢いがあります。
実写【推しの子】がすごいと感じさせる原菜乃華さんの活躍を引き続き楽しみにしていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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