【エパリダ】アニメ8話の原作漫画と違うオリジナル要素のまとめ

【エパリダ】アニメ8話の原作漫画と違うオリジナル要素のまとめ アニメ
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「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」(通称エパリダ)のアニメが放送され3ヶ月が経ちました。

ユークとサイモンの5年以上の関係に遂に終止符が打たれる時がきました。

サンダーパイクは、多くの差別発言や犯罪行為などしてきたのでアニメ7話で天罰が下りましたが、ジェミーとサイモンのその後が気になりますね。

今回もアニメと原作漫画の違いが多くありました。

【エパリダ】アニメ8話と原作漫画の違いを詳しく紹介し、最後に感想を熱く語ります。

最後まで楽しんでお読みください。

この記事を読んで分かる事

・アニメと原作漫画の違いについて
・アニメと原作漫画の違いについての感想

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【エパリダ】アニメ8話と原作漫画との違いについて

【エパリダ】アニメ8話と原作漫画の違いについて紹介します。

https://x.com/Aparidaofficial
アニメと原作漫画との違い

・プロローグ(6巻66話)
・ベシオ・サラスへの罰(6巻67話〜69話)
・ベンウッドの説得(6巻70話〜71話)
・ルーセント・ヴェインの来訪(6巻72話)
・悪魔モンスターとの戦闘(6巻73話〜75話)
・サイモンとの戦闘

(6巻76話〜77話)(7巻78話〜79話)
・サイモンの最後(7巻80話〜81話)

・クローバーとジェミーへの罰(7巻82話)

以下で詳しく紹介していきます。

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【エパリダ】アニメ8話と原作漫画との違いについて ①プロローグ

【エパリダ】アニメ8話と原作漫画の違いは、プロローグです。

原作漫画では、アニメのプロローグのシーンは無くジェミーからの手紙にジェミーの後悔とサンダーパイクの悪事の証拠資料と映像魔石が同封されていました。

魔石を拠点のタブレットに挿すと映像が流れサンダーパイクへ入れ知恵をした黒幕がべシオ・サラスだと分かります。

そして、ジェミーがクローバーを守る為命がけでダンジョンへ入ったことがわかりました。

オルクスの巣から脱出する時のジェミーの最後の言葉は、自分は助からなくていいと覚悟した言葉だったのでしょう。

アニメでは、プロローグでジェミーがユークやクローバーに対して話すところから始まります。

これはアニメオリジナルです。

ジェミーは「弟の薬をユークが用意してくれたのにお金を払わなかった」「パーティを抜けた後私達を必死に守ってくれていたか理解した」など後悔を語っています。

そして、クローバーが家族みたいで羨ましかったこと自分にもあんな未来があったのかもしれないと苦笑しながら言います。

その直後サイモンがジェミーと大声で叫ぶ声が聞こえてきて「この魔石にはサンダーパイクの悪行の数々が記録されている」「本当にごめんねユーク」と伝え映像が終わりました。

Ami
Ami

アニメでも原作漫画でもジェミーに切なくなりました。

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【エパリダ】アニメ8話と原作漫画との違いについて ②べシオ・サラスへの罰

【エパリダ】アニメ8話と原作漫画の違いは、べシオ・サラスへの罰です。

原作漫画では、べシオを罪に問う為罠を張ってべシオを拠点に現れるよにします。

案の定べシオは手下2人を連れて拠点に現れました。

そこでレインの隷従の首輪を使って命令をして連れ去ろうとしますが、レインに花瓶で顔面を殴られます。

そして、手下がレインを捕まえようとするとすると背後にマリナとネネが現れてした2人をあっという間に気絶させました。

べシオは財閥の息子で父親に言いつければこの地で生きていけないと脅しますが、シルクがギルドへベンウッドを呼びに行っていることを伝えます。

財閥はギルドには到底及ばないそうです。

なので、べシオは不法侵入の現行犯で捕まり、ジェミーが用意した証拠の数々で人生終わりになります。

そして、まだレインへの未練の恨み言を言うべシオにユークは暗黒魔法で「女性の事を考えると血が沸騰して死ぬ」魔法をかけました。

これでべシオに迷惑をかけられる女性は出てこないでしょう。

アニメでは、べシオはクローバーの拠点に手下を連れて堂々とやってきて扉を激しく叩きます。

そして、「すぐ開けろよこれからお前達のご主人様になるんだぞ」と意味不明なことを言いますが、ユークが拒否すると殴ろうと拳を振り上げました。

しかし、ユークから股間を蹴られ蹲り手下もマリナとネネに倒されます。

ユークからサイモンが死んだことを聞かされてもアーティファクトを出して「レインこっちにおいで」と命令しました。

しかし、レインの隷従の首輪はユークによって外されておりべシオに棒で一撃を加えます。

その後レインはべシオにお返しとばかりに隷従の首輪をかけ「次現れたら最悪の死に方すると思ってね」と命令しました。

そして、べシオに名前を呼ばれる中レインはユークの側へ行き手を繋いで「ぼくはもうユークのものだから」と宣言します。

ここはアニメオリジナルですね。

さらにユークも暗黒魔法で「レインに近づくと血が沸騰して死ぬ身体にしてやった」と言いべシオの耳元で「今後気を付けてな」と脅しをかけました。

少し原作漫画と違いますが、べシオはこれで人生が終わるので他の人も被害が出ることは無いでしょう。

Ami
Ami

黒幕が罰を受けてスカッとしました。

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【エパリダ】アニメ8話と原作漫画との違いについて ③ベンウッドの説得

【エパリダ】アニメ8話と原作漫画の違いは、ベンウッドの説得です。

原作漫画では、無色の闇からジェミーの声で救助要請がギルドにありました。

ユークは自分が行くと言いますが、「ギルドの長として冒険者を見殺しにはできない」と許可されません。

しかも、無色の闇は「再封鎖・再封印」が決まりミッション(国選依頼)は打切りになったことを伝えられます。

もう打つ手が無いのかと思われますが、ユークは「考えろ」「何か」と必死に考えそして、「無色の闇」の法則性を見つけました。

それは、「望む場所に転送される」ということです。

ジェミーに会いたいと願えば必ず彼女の元へ辿り着けるとユークは断言します。

ベンウッドは、「それを知って入れば助けに行きたい奴もいた」と言いますが、「やはり危険なことには変わりない」とギルドマスターとして突入許可は出せないと言います。

しかし、「明日の午後無色の闇は再封印される」と言いベンウッドは午前休を貰ってギルドで退屈しているからヒマなら来いと言い去って行きます。

ベンウッドは、ユークの説明を聞き無色の闇へ突入することに目を瞑ってくれるみたいです。

アニメでは、無色の闇の仮説はアニメ7話でレディペルセポネから逃れた後無色の闇の仕組みについて話し合っています。

なのでベンウッドにはその説明はせずジェミーと助けに行かせてくれと求めるだけです。

「俺が置き去りにした」とユークは言いスクロールオブイグジット(退去の巻物)をもう1つ探して欲しいと言います。

ベンウッドは、「救助を出すかどうかの判断はワシがする」とだけ言って去って行きました。

その後、準備を整えルーセントからスクロールオブイグジットを受け取った後無色の闇の扉の前のシーンになります。

ベンウッドは「無色の闇の封鎖が決まった」と言い「ワシは立場上お前達を罰しなきゃならん」と言いますがユークはそれでも行く事を宣言します。

ママルさんが「頑固なところはサーガに似てるわね」と苦笑してベンウッドは大きなため息をつきました。

そして、ユークはベンウッドに無色の闇の特性「階段を起点に別世界へ跳躍させる」と言う事を説明します。

ベンウッドとママルさんは「そんな解釈が?!」驚いていました。

ベンウッドはユークの説明を聞き終え「わかった気をつけて行って来い救護隊を待機させておく」と言い無色の闇へ行く事を許してくれます。

ユークは「祝杯用の酒とツマミも頼む」と言いベンウッドは「任せておけ」と冗談を言い合い緊張をほぐしてました。

Ami
Ami

ベンウッドとユークの信頼関係がわかるシーンでした。

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【エパリダ】アニメ8話と原作漫画との違いについて ④ルーセント・ヴェインの来訪

【エパリダ】アニメ8話と原作漫画の違いは、ルーセント・ヴェインの来訪です。

原作漫画では、4巻43話で登場しクローバと会話をしています。

ルーセントは世界最高峰の冒険者パーティ「スコルディア」のリーダーでユーク達も憧れる存在です。

ユーク達は準備を整え無色の闇へ突入するギルドへ向かう為拠点から出たところでルーセントに鉢合わせになります。

そこでルーセントからスクロールオブイグジットを譲ってくれると言われました。

ただそこで「我々冒険者の命は軽いダンジョンの中では尚のことにも拘らず君は何故自らその危局に立とうとする?」と問われます。

ユークは一言「仲間を救うためです」と言いルーセントは「サンダーパイクなどという胡乱(うろん)な連中の事を言っているのか?」と再度問われ「はい」と即答しました。

「冒険者が一番大事にしないといけないものが分かっているならそれでいい」「取り戻せるものは取り戻してこい」と言われスクロールオブイグジットと渡されます。

クローバーはルーセントに感謝を述べますが、「感謝はギルドマスターにフェニスの長に頭を下げられたのでそれに答えたまでだ」と言い去って行きました。

アニメでは、クローバーの拠点の扉が叩かれ開くとルーセントが外に立っていました。

ルーセントが所属するパーティ「スコルディア」は、アニメでは無色の闇調査から早々に撤退しているのでクローバーとは初対面です。

ルーセントはスクロールオブイグジットを出しながら「何の為に無色の闇に挑む」と問います。

ユークは、「仲間の命を助ける為です」と答えると原作漫画と同じようにユークを激励して帰って行きました。

ルーセントが帰った後ネネが「ルーセントさんは駆け出しの頃パーティが半壊したって聞いた事がある」と言います。

このネネから聞くルーセントの話はアニメオリジナルです。

Ami
Ami

ルーセントのかっこよさにシビれました。

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【エパリダ】アニメ8話と原作漫画との違いについて ⑤悪魔モンスターとの戦闘

【エパリダ】アニメ8話と原作漫画の違いは、悪魔モンスターとの戦闘です。

原作漫画では、無色の闇に突入すると階層が崩壊して大穴がいたるところにあり、モンスターも沢山います。

その中で慎重に進んでいると見たことのないモンスターが3体現れました。

ユークはモンスターの正体を知っていて「ヘクトアイズ(百目汚泥)」という悪魔だと言います。

このモンスターの厄介なところは、魔法攻撃が通りづらく通常攻撃が効かないことです。

このモンスターを倒すには対悪魔専用武器セイクリッドウェポン(聖なる武器)で群れの個体全ての核を同時に突かなければいけません。

手持ちのセイクリッドウェポンはシルクが持っている弓矢が3本のみです。

失敗できない状況ですが、シルクは力強く「私だってジェミーさんを助けたいんです」「最善を尽くしましょう」と言いました。

作戦は、ネネが囮になってマリナの「侍」の力切ることで敵の弱点を看破する能力で3体の弱点を見つけます。

そして、魔法の判が押せるマジックスタンプ(魔力印)で弱点に印をつけレインがアイスコフィン(氷棺)で動きを止め最後シルクが3体同時に射抜きました。

ユークは「仲間を信じて任せることがこんなにもパーティの力を無限大にしてくれるなんて」「今本当の意味でみんなにリーダーにしてもらった気がする」と涙を浮かべます。

クローバーの成長がわかるとてもいいシーンでした。

アニメでは、無色の闇へ突入した後すぐのシーンでヘクトアイズが現れました。

マリナが魔剣化で斬りかかり、シルクが氷属性の矢で凍らせ、レインが石の魔法で追撃しユークが剣でトドメを刺し1体倒します。

そして、マリナとネネが剣技で1体ずつ仕留め3体全部倒しました。

アニメでは結構あっさり倒されて原作漫画ほど難しいモンスターでは無いように描かれています。

Ami
Ami

クローバーの成長が分かるところなのでアニメでも描いて欲しかったですね。

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【エパリダ】アニメ8話と原作漫画との違いについて ⑥サイモンとの戦闘

【エパリダ】アニメ8話と原作漫画の違いは、サイモンとの戦闘です。

原作漫画では、無色の闇を進んで遂にジェミーのいるフロアへたどり着きました。

しかし、ジェミーは傷だらけで意識がなくユークは「死ぬなジェミー」と叫び続けレインはキュア(治癒)の魔法をかけます。

するとジェミーの意識が戻り「ありがと」と笑顔で答えました。

その時、死んだと思っていたサイモンが現れますが、様子が変です。

ユークに向かって切り掛かりますが、胸に大きな穴が空いていてそこから大量出血して後ろに倒れました。

ジェミーが「治癒能力を異常に高める違法アーティファクト、サイモン…オルクスに食べられながら少し再生してた気がする」とユークへ伝えます。

ユークは大きな布を出し倒れたサイモンの遺体を隠すようにかけました。

ジェミーを連れて帰ろうとした時サイモンの体がボコボコと変異していきます。

サイモンは「痛い」と叫びサイモンの額に「受肉のメダリオン」があることを見つけました。

このアーティファクトは第1級警戒禁制呪具で悪魔の肉を使って装備者を何度も蘇らせる呪われたもの効果は永久不死身の身体となり化け物と成り下がるものです。

恐らくべシオから渡され知らずに装備してしまったのでしょう。

そしてユークに対して「お前は親もいない故郷もない」「不遇職の役立たず」「僕は花形の騎士」Aランクパーティのリーダー」とユークと自分を比べ罵倒します。

「なのにどうしてお前は全てを持っている」「戦えユーク僕はお前に勝って自分を取り戻すんだ」と叫びユークは応えようとします。

シルクは不死身と戦うなんて無茶だと止めようとしますが、「幼馴染だから」「あいつが本気でぶつかってきた」と理由を言いサイモンの方へ向かって行きました。

ユークはサイモンと決着を付けるため剣を抜き「本気で応える」と言いワンハンドレッドチェーンズ(鎖x100)、スロウ(鈍遅)、パラライズ(麻痺)、コラプス(綻び)を浴びせます。

そして、ユークがサイモンの首を切りユークが勝利しました。

アニメでは、階段から別フロアに行くとフェニスに似た街並みに出ます。

ジェミーを探して現実のフェニスにある弟のいるアパートがあるであろう場所へ向かうとジェミーが傷だらけで倒れていました。

そして、その横にはサイモンがいてユークは驚きます。

シルクは、「あの人この世の者ではありませんよまるでシャドウストーカーです」と言うとサイモンを黒いオーラが覆っていました。

ユークは原因が分かったようで「べシオが用意した違法なアーティファクトの中にああなるであろう危険な物がいくつかあった」と言います。

アニメ7話でオルクスの巣でサイモンが使ったアーティファクトがそうなのでしょう。

そしてサイモンが、「死んで詫びろ」と言い衝撃波を放つとマリナがサイモンに斬りかかります。

ユークはマリナにフィジカルエンチャントとかけ、マリナとサイモンが剣で斬り合う展開です。

マリナが腕を切り落としても、腕が生えてきます。

サイモンは「チヤホヤされて羨ましいなあ妬ましいなあ」「全部奪い取って踏みにじりたいんだ」と言い衝撃波を放ちます。

ユークは「サイモンはもう人間じゃ無いアレを叩いてジェミーを救出する」とサイモンを倒す事を決めました。

ユークの声にマリナとネネが斬りかかり、シルクとドライアド(木の精霊)でサイモンを捕まえレインが岩の棘の魔法で動きを止めます。

しかし、サイモンは拘束を解きユークと剣で斬り合いになりますが、切っても再生する不死身の肉体になっており効果がありません。

サイモンは「お前と仲間を必ず殺す」「僕を見殺しにしたお前を絶対に許さない」と恨み言を言いますが、オルクスの巣でサイモンはバリーとカミラを見殺しにしていますね。

Ami
Ami

どの口が言うんだと思わず突っ込んでしまいました。

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【エパリダ】アニメ8話と原作漫画との違いについて ⑦サイモンの最後

【エパリダ】アニメ8話と原作漫画の違いは、サイモンの最後です。

原作漫画では、ユークと死闘を行い首を切り落とされたサイモンですが、首が繋がり変化した肉体でまだ向かってきます。

サイモンは自分が負けたことに気付いていないようです。

そして、サイモンの怒りが最高に達してフロア全体を壊すように体が大きく変化します。

ユークは暗黒魔法カースバインド(呪縛)を使いサイモンの体を拘束し、「もういいんだ」「もう分かったろリーダー」と語りかけました。

すると、サイモンはユークと初めてあった日を思い出します

サイモンの家は大地主で上の兄2人は優秀でサイモンは寂しそうな顔をしいつも行く場所へ行くとそこにユークがいました。

ユークは「魔物に村を襲われ故郷も奪われさっきこの村に着いたと」説明しサイモンは「大変だな」と相槌をうちます。

そして、サイモンは「今日からお前は僕の子分だ」「ここら辺に詳しいこのリーダーが色んなところへお前を連れて行ってやるよ」というとユークは「ありがとう優しいんだね」と嬉しそう。

ここでサイモンとユークは親友になったんですね。

この幼い日を思い出しサイモンは「そうか僕の方がお前に」と言って抵抗が弱まりました。

ユークはお別れだサイモンと言って呪文を唱え暗黒魔法バージョン「第8階梯魔法プリズミックミサイル(歪光彩の矢)」を放ちます。

サイモンは魔法が当たると再生と崩壊を繰り返し始めました。

この魔法に「崩壊」はなかったのですが、レディペルセポネの力で新しい効果が加わり死ぬまで解けないようになってます。

サイモンは脳が壊れまともな思考が出来なくなり永遠に続く生き地獄から解放されたように穏やかな表情になりました。

レインがサイモンに布をかけクローバーみんなで手を繋ぎユークは「さらば友よ」と別れを告げ戦いが本当に終了します。

アニメでは、剣で斬り合って首が切り落とされることはありませんでした。

ユークはサイモンが「お前と仲間を必ず殺す僕を見殺しにしたお前を絶対に許さない」と言った後に暗黒魔法バージョン「プリズミックミサイル」と放ちます。

原作漫画では第8階梯魔法でしたが、アニメではアニメでは第5階梯魔法でした。

サイモンはユークの魔法を受けた後からだが変化し始めます。

この魔法は理論上「死ぬまで解けない」もので肉の塊のような状態で破壊と再生を繰り返していきサイモンは「僕たち友達だろ」と助けを求めました。

ユークは奥歯を噛み締めサイモンの求めには答えずジェミーの元へ向かいます。

ジェミーはレインが治療をしていますが、傷が深くそれに傷が塞がりません。

サイモンの魔剣の効果だとジェミーは言い「もうダメ」と諦めようとします。

ユークがレディペルセポネに刻まれた紋様の力で魔法を使うとジェミーの傷が塞がりました。

ユーク達が脱出しようとするとフロアが夜の様な風景に変化しどこからともなくシャドウストーカー達が現れサイモンの前に立ちます。

そして、サイモンを食べ始めサイモンは絶叫しマリナが「あの人永遠にここで苦しみ続けるんだね」と言うとユークが「俺がそう言う風にした」と静かに答えました。

「そして今から置き去りにする」と覚悟を決めた目をしてスクロールオブイグジットを用意します。

ユークは「さようならかつてサイモンだった存在」と幼い頃の回想をしながら「さようならかつて俺の友だった者よ」と別れを告げました。

Ami
Ami

原作漫画とアニメではサイモンの最後が違いましたね。

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【エパリダ】アニメ8話と原作漫画との違いについて ⑧クローバーとジェミーへの罰

【エパリダ】アニメ8話と原作漫画の違いは、クローバーとジェミーの罰です。

原作漫画では、無職の闇から帰ってきたクローバーとジェミーでしたが、罪に問われます。

クローバーは無色の闇侵入罪でスコア原点と一ヶ月の活動停止が科され事情聴取や大量の書類作成に追われていました。

ジェミーは、サンダーパイクが問題発言をしておりその一員であったため国外追放になりそうです。

そして、サンダーパイクの数えきれない余罪が公表されその全ての批判がサンダーパイク唯一の生き残りであるジェミーへ向かいました。

でも、シルクが「命を救ってくれた恩人」と発言した事で他種族国家の態度が少し軟化しましたが、どうなるかわかりません。

その後、王立配信局からの放送でジェミーは「スコアの全損による冒険者資格の取り消し及び1年間の再登録禁止」となりました。

理由は、ジェミーがサンダーパイクの犯罪に自ら関与しておらず止めようとしていた事が評価されたからのようです。

アニメでは、ユークとジェミーはベンウッドからギルマスの部屋へ呼び出されています。

そして、ベンウッドから「クローバーはスコアを原点一ヶ月の活動停止とする」と言い渡され、ユークは「それだけ」と驚いていました。

ベンウッドは、「監督不行き届きでワシを三ヶ月の減俸」と伝えます。

ベンウッドの処分はアニメオリジナルですね。

ジェミーは「冒険者資格の取り消し及び1年間の再登録禁止とする」と言われジェミーも「それだけですか」とユーク同様驚いてました。

ジェミーはサンダーパイクだったので国外追放もおかしく無いと思っています。

しかし、ママルさんが「ジェミーさんはサンダーパイクの犯罪の証拠を提出し差別発言もなかったことが確認されましたので」と説明してくれました。

ギルドから2人で帰る時「ユークが口添えしてくれたんでしょ」とジェミーから言われ「判断したのはギルドや国だから」とユークは照れながら答えます。

そしてジェミーは何度も謝り「あんたの優しさに漬け込んでた自分がホントやだ」と自分を責めてます。

ユークは優しくジェミーの肩に手をおきますが、「あんたのそういう女タラシなところもヤダ」と言い「ちょろい私もホントやだ」とボソッと言いました。

そして、「そろそろ帰るか弟が待ってるんだろ」と言いジェミーと」別れ「俺も帰るかみんなが待っているからな」と言い別々の方向へ歩いていきました。

Ami
Ami

ジェミーはユークが好きな事が分かりましたね。

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【エパリダ】アニメ8話と原作漫画との違いと見た感想についてまとめ

【エパリダ】アニメ8話と原作漫画の違いについてまとめました。

アニメと原作漫画との違いについてまとめ

【プロローグ】
(アニメ)
・プロローグ描写はアニメオリジナル
(原作漫画)

・プロローグ描写なし
・手紙の中に謝罪文と映像魔石

【ベシオ・サラスへの罰】
(アニメ)
・拠点に堂々と来る
・レインが隷従の首輪をベシオに付ける
・ユークが暗黒魔法をかける

(原作漫画)

・ベシオをギルドへ引き渡す
・ユークが暗黒魔法をかける

【ベンウッドの説得】

(アニメ)
・無色の闇突入直前に説得成功
・ベンウッドとママルさんに無色の闇のカラクリ説明

(原作漫画)

・無色の闇のカラクリを解明
・ベンウッドの説得成功

【ルーセント・ヴェインの来訪】

(アニメ)
・拠点を訪ねてくる
・ルーセントの過去の話を聞く

(原作漫画)

・拠点から出る時鉢合わせ
【悪魔モンスターとの戦闘】

(アニメ)
・3体撃破
・モンスターの説明無し

(原作漫画)

・3体同時撃破
・クローバーの成長

【サイモンとの戦闘】

(アニメ)
・クローバー全員で戦闘
・最後ユークとサイモンが剣で戦う

(原作漫画)

・ユークとサイモンの一騎打ち
【サイモンの最後】

(アニメ)
・永遠に苦しみ続ける
(原作漫画)

・生き地獄から解放
【クローバーとジェミーへの罰
(アニメ)
(クローバー)
・スコア減点
・一ヶ月の活動停止

(ジェミー)
・冒険者資格取り消し
・1年間再登録禁止

(原作漫画)

・アニメと同じ

アニメ8話でジェミーを救出に向かう事になりました。

ジェミーはサンダーパイクにいながら悪事には加担しておらず、ユークへ罪悪感を持っていて謝罪したいと思っていました。

そんなジェミーをクローバーが助けに向かう時のユークの決意をした表情はカッコ良かったです。

そして、ユークとサイモンの一騎打ちの結末は原作漫画とアニメでは違っていました。

私は原作漫画の方が好きで、ユークがかつての幼馴染で友達のサイモンの事を思っていて永遠の苦しみから救ってあげる場面が胸が熱くなりました。

アニメでは、悲惨な結末になりユークがサイモンと完全に決別するという感じで悲しいですが、ユークがどんな思いで決断したのかと考えると切なくなります。

アニメ8話で一応サンダーパイクの事には一区切りというところで次はどんな冒険をクローバーがするのか、ジェミーは今後どうするのか気になってワクワクしますね。

今後も「エパリダ」のアニメと原作漫画と楽しんで見ていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

エパリダ公式

【この記事を書いた人】

Ami

Ami(あみ)です。
当オタク情報サイトでライター兼アシスタントを担当をしております。
現在大学生で将来に向けてスキルを身に着けようとライター修行中です!

大好きなアニメ・漫画・声優・ゲームについて発信させていただいております。

かわいい女の子が大好きでかわいい女の子が出ているアニメ・ゲーム・漫画が大好きです!
(好きな作品)
・ごちうさ
・彼女お借りします
・僕のアデリア
・デレステ

オタク女子の視点からわかりやすく皆さんに情報発信していきますのでよろしくお願いいたします!

出身地:東京都
年齢:19歳(もうすぐ20歳)
性別:女性
ライター歴:1年

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