「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」(通称エパリダ)の第二部がスタートしました。
第1部からすぐ第2部が始まってとても嬉しいです。
追加キャラも登場して、新ダンジョンの冒険も始まり今後のクローバの活躍が楽しみです。
さらに、どんな風にアニメが進んで行くのか原作漫画とどう違っているのか、気になりますね。
この記事ではアニメ10話と原作漫画の違いについて私の感想も交えながら詳しく紹介していきます。
・アニメと原作漫画の違いについて
・アニメと原作漫画の違いについての感想
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画との違いについて
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画の違いについて紹介します。

・フィニスからドゥナまでの旅(原作漫画無し)
・マニエラ登場(8巻92話)
・ユークのサルムタリア語(8巻92話)
・滞在中の宿(8巻93話)
・温泉入浴(8巻93話)
・ダンジョンアタック作戦会議(8巻93話)
以下で詳しく紹介します。
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画との違いについて ①フィニスからドゥナまでの旅
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画の違いは、フィニスからドゥナまでの旅です。

原作漫画では、ギルマスのベンウッドから新ダンジョンとニュージェネシスカップ(新星杯)の話後ドゥナへ馬車で出発します。
旅の途中の描写は無く、馭者(ぎょしゃ:馬車で馬を操る人)も他の人がやってました。
その後すぐにドゥナに到着したシーンに変わり、サルムタリア風のカフェやサルムタリア人の服装など楽しそうに話しています。
フィニスからドゥナまでの旅の細かい様子は原作漫画には無くアニメオリジナルです。
アニメでは、地図の描写になりユークたちが馬車で移動して行くと線が動いで今どの辺にいるのか示す映像になっていました。
そして、馬車はクローバーだけが乗っており馭者も最初はユークがその後みんなで交代しています。
会話はありませんが、雨の日や夜の流星群の見上げる様子や牛の群れが通り過ぎるのを待っていたり、馬車の馬をブラッシングしてあげたりする様子が流れました。
そして、ドゥナへ到着するとマリナがサルムタリアカフェでは何が出るのかユークへ聞きます。
ここでユークのお茶目な部分が出て「サルムタリアの名物は3ツ目カエルの血の滴る肝をマダラナマコ活け造りにあえて…」と説明し、マリナが「うげ…」と言っていました。
「冗談だよちゃんと美味い料理さ」と訂正しドゥナ滞在中は珍しい料理が食べられるかもしれないと言うとシルクから「先生は以外と食い道楽ですもんね」と言われます。
その後、サルムタリアの布を見てサルムタリアの国柄の話になり、柄が出身地や家柄を表し一族単位管理され就ける仕事も決まっているそうです。
そこでマリナが、「お揃いのマントとか腕章とか」をクローバーで作りたいと提案しみんな「お揃い」「いいかも」と賛成し、ユークも「何か考えておく」と言いました。

クローバーのお揃いのアイテム楽しみです。
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画との違いについて ②マニエラ登場
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画の違いは、マニエラ登場です。

原作漫画では、ドゥナのギルドへ到着しユークだけが受付へ行きその間4人娘はギルドの中で席について待っていることになりました。
ユークが受付嬢と話していると、4人がトラブルに巻き込まれています。
原因はマリナがサルムタリア人の男性からのお酌を無下にして怒らせたからでした。
マリナはギルドに来ると必ずトラブルを起こしてシルクから「どうしてあなたは学ばないのですかー!」と叱られていますね。
相手はかなり酔っていてユークが間に入っても話が通じなそうです。
その時、背後から男2人を軽々持ち上げて外に放り出すピンクの髪に三つ編みおさげの怪力女性が現れます。
この女性がマニエラです。
マニエラは、元「アヌビス」の破壊女王で盾とメイスで敵の攻撃ごと潰し血の雨を降らせモンスターからも恐れられていました。
何にもひるまず先陣を切る「アヌビス」の絶対的前衛でしたが、現在はドゥナのギルドマスターをしています。
自分のギルドで暴れまわる人間が許せなかったのでしょう。
ユークがサルムタリア語で事態を丸く収めると礼を言いながら「あんたサーガの息子なんじゃないかい?」と笑っていました。
ユークも「気づいてらしたんですねギルドマスター」と言いマニエラはユークがサーガの甥っ子だと知っていたんですね。
そして、4人娘も伝説パーティ「アヌビス」の元メンバーだと分かり興奮していました。
アニメでは、ギルドに到着してユークとシルクがギルマスに会い残り3人は酒場で休みながら情報収集することになりました。
ギルマスの部屋でユークとシルクはマニエラに会い、マニエラが「ギルマスのマニエラだよろしく頼むよ」と挨拶します。
ダンジョンの事や拾得物の扱いなどをマニエラとシルクが話ている時ユークはマニエラを観察しておりマニエラから「年寄りを値踏みするんじゃないよ」と注意されました。
しかし、「初めて会う人間を警戒するのは正しい事だ特にべっぴんさんばっかりを連れているんなら」と言われ観察していた事を許されます。
そして、ダンジョンにいつ入るかなどの判断も評価され「さすがベンウッドのお気に入り」とユークに言いユークは「えっ?」と疑問顔になっていました。
マニエラは「ベンウッドとは昔馴染みでねあんたアタシを知らないのかい?アタシは元アヌビスのパーティメンバーなのさ」とユークへ教えます。
ユークはびっくりしており、マニエラは「サーガのあんたの叔父殿の仲間ってわけさ」と言い「お手並み拝見といこうじゃないかユーク」と言ってユークの肩に手をおきました。
ユークは、動揺しながら「お手柔らかにお願いします」と答えます。
原作漫画とアニメではマニエラの登場も違いますが、姿(見た目)も違っており面白い部分です。

個人的には原作漫画のマニエラが好きです。
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画との違いについて ③ユークのサルムタリア語
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画の違いは、ユークのサルムタリア語です。

原作漫画では、ギルド内でマリナがサルムタリア人のお酌を無下に断って怒らせたためトラブルになります。
その後マニエラが登場しますが、ユークはマニエラの事を知っているので「下手すればここにも血の雨が降るぞ」と思ってサルムタリア語を使って場を収めようとしました。
この時ユークが何を言っているのかは分かりませんが、ユークは「家族や仲間」だと言ってると思っています。
それを聞いてマニエラはぷっと笑い「ははは!可愛い顔して言うと思ったら」と言い大笑いしました。
これを聞いてレインはユークにコソッと「サルムタリア語間違えてたよ」「マニエラさん風に言うなら可愛い顔して言うねって感じだった」と教えてくれます。
ユークは「俺なんて言ったんだ」と慌てますが、レインは「なーいしょ」と笑って教えてくれませんでした。
アニメでは、酒場でマリナ、レイン、ネネが酔っ払いのサルムタリア人に絡まれています。
そこにユークとシルクが駆けつけネネが「私たちに無理やりお酌をさせようとしたっス」と説明し3人娘は怒っていました。
ユークはサルムタリア語で「この子たち全員俺の嫁愛…毎晩愛してる」とサルムタリア人へ伝えます。
この時、サルムタリア人はバツの悪そうな顔をしてレインは真っ赤になっていました。
ユークはマリナから「なんて言ったの?」と聞かれると「全員俺の家族で仲間だ」と言ったと言います。
場がおさまるとシルクが「大丈夫ですか?」と3人の無事を確かめました。
マリナは「ちょっと肩に触られたりしたけどレインが魔法で助けてくれた」と言いレインは「手加減しないで攻撃してやればよかった」と激おこ。
ネネも「たくっあんにゃろうどももうちょっとで首切ってやる所だったッス」と目を光らせながら言い普段のレインやネネとは全然違ってました。
ユークも「彼らは俺に感謝すべき」と言っており、本当にその通りです。
サルムタリア人が3人娘になぜ声を掛けたのか、サルムタリアのお国柄を簡単にまとめました。
・神の信仰と法に厳格
・犯罪には厳しい罰
・男尊女卑
・女は子を産み家事をする
・自立した女はいない
・女は財産で所有物
ユークは3人娘の所有権を主張したことになります。
レインが「ユーク1つだけ良い、サルムタリア語間違ってたよ」と困ったように笑いながらユークに伝えました。
ユークが「俺は何を言ったんだ」とレインに問いますがレインは嬉しそうに笑って教えてくれませんでした。

アニメでユークが何を言ったのか分かってよかったです。あんなこと言われたら赤面しますよね。
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画との違いについて ④滞在中の宿
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画の違いは、滞在中の宿です。

原作漫画では、ギルドでギルマスからミッションの説明があった後に宿へ移動します。
宿の名前は「歌う子鹿亭」でクローバー貸切宿となってました。
みんな宿の前で「すごい大きい」「聖霊が安定してます」と大はしゃぎ。
原作漫画は、宿のことはすぐ終わってあまり詳しく描かれていませんでした。
アニメでは、ギルマスのマニエラからドゥナ滞在中に使う宿を手配したと伝えられその場所へ向かいます。
宿の名前は原作漫画と同じ「歌う子鹿亭」ですが、オーナーのフィナさんが出てきました。
フィナさんは原作漫画には出てこなかったのでアニメオリジナルキャラクターですね。
「歌う子鹿亭」はとても良い宿のようでシルクが「精霊がすごく安定していてまるで森の中の聖域みたい」と言いレインも「なんか落ち着く」と笑顔。
マリナは「なんだか親戚のお家にお邪魔してるみたい」と嬉しそうでした。
しかも、お代はギルド支払いのため滞在中は一切支払いが無いのでフィナさんから「沢山召し上がっていただいても大丈夫ですよマリナさん」と言われます。
フィナさんはクローバーのファンだそうで配信を見てマリナがご飯を美味しそうに食べてた姿が好印象だったみたいです。
ミッション期間中は宿はクローバーの貸切だとフィナさんから説明があり「短い間ですがここが皆様のホームになりますよう努力いたしますね」と丁寧に言われました。
続けて「失礼ですがシルク様は人目を気にされるかと思い勝手ながらそうさせていただきました」と言われ、シルクとユークもお礼を言います。
フィナさんは、気遣いの神のような人(エルフ?)でした。

フィナさんの声はなんだか落ち着く声で声優さんが気になります。
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画との違いについて ⑤温泉入浴
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画の違いは、温泉入浴です。

原作漫画では、クローバー貸切宿「歌う子鹿亭」へ到着しマリナが「この宿目玉施設があるって言ってたよね?」と言いネネが「そう言うのはきっと奥っスよ」とみんなで向かいます。
着いた場所は、温泉でした。
しかし、ユークは冷や汗ダラダラで逃げようとして「諦めが肝心ですよユークさん」と言われ「わああ〜」と叫んでいます。
きっと、原作漫画7巻88話のようにみんなで一緒に温泉に入ったのでしょう。
アニメでは、オーナーのフィナさんから宿の目玉として屋上へ連れていかれます。
ネネが匂いを嗅いで「これもしかして温泉っスか?」と聞くとフィナさんが「疲労回復と美肌効果がありますよ」と説明してくれました。
大露天風呂の様な造りで打たせ湯やマーライオンの様な像から温泉が出ていたりかなり現代の温泉施設の様な造りでしたね。
しかし、ネネ以外温泉の事を知らない様でユークも「ネネ温泉ってなんだ?」「地下から湧き出るお湯に浸かったら煮えてしまわないか?」と疑問をぶつけます。
ネネから「ユークさんでも知らない事ってあるんスね」と驚かれました。
他のみんなも経験がない様でネネが「みんなで入れば怖くないっスよ」と言いみんなで温泉に入ることになります。
原作漫画と違って4人娘だけで入ってシルクは「極楽」と言っておりみんな気持ち良さそうでした。
原作漫画で温泉シーンは8巻で出てきましたが、アニメでは違う形ですが出てきて嬉しいです。

日本人だからか温泉が出てくると嬉しくなります。
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画との違いについて ⑥ダンジョンアタック作戦会議
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画の違いは、ダンジョンアタック作戦会議です。

原作漫画では、ギルマスのマニエラの部屋に「クローバー」、「ミスティ」、「フルバウンド」の3パーティが集められクエストの説明が始められます。
フルバウンドを紹介します。

【ザッカルト】
・リーダー
・戦士
・盗賊
【ニモル】
・盗賊
【ダミアン】
・魔術師
・錬金術師
【トドール】
・戦士
【ケディ】
・僧侶
フルバウンドは、全員が「ドゥナ」出身で圧倒的地元人気を誇るBランクパーティです。
全員が関西弁で喋っており、リーダーのザッカルトはユークに対してかなり敵対心を持っています。
理由は、「女をはべらせたナンパもんそれについていくバカ女がいっちゃん嫌いやねん反吐が出る」と完全なやっかみです。
ですが、人気と実力があるため今回の新ダンジョンの国選依頼に選ばれています。
次にミスティを詳しく紹介します。

【アリス】
・リーダー
・騎士
・学者
【マルタ】
・盗賊
【オーロラ】
・僧侶
【シルベリア】
・戦士
【エミリア】
・魔術師
・錬金術師
ミスティはウェルメリア王国首都の中央で熱狂的人気を集める美少女5人組みです。
まだまだ、未熟ですが「中央の至宝」と呼ばれています。
リーダーのアリスをはじめ全員がクローバーのファンであり、アリスは初めてクローバーと会った時ユークに「無色の闇の配信見てました。かっこよかったです」と手を握りました。
他のミスティのメンバーも「私も好きー」「ハグしたい」と集まって、これには4人娘は大慌てでしたね。
その後、マニエラからミッションの詳しい説明を受ける事になってましたが、フルバウンドは「あとで個人的に聞く」と退出しクローバーとミスティのみが説明を受けることになりました。
理由は、ミスティ全員ががユークにチヤホヤするのでザッカルトが激怒してからでした。
アニメでは、マニエラと初めて会いギルマスの部屋での話し合いの時にクエストの内容と追加で確認したい事を話し合いました。
その後、宿でユークとシルクが壁面タブレットを使ってミーティングを行います。
シルクが「基本的には無色の闇と同じ様に進行する予定」「生配信を使用して可能な限りの階層踏破」と説明。
ユークが「地下第5階層まで潜れば一般解放のめどが立つ」と続けます。
さらにシルクが「今回は他パーティと競い合うレース形式となります」と言いユークが「フルバウンド」と「ミスティ」が選出されている事を説明。
ユークは「意識しないでいこうと思う」と言うとシルクが「積極参加はしないと言う事ですか?」と問います。
「どっちも経験豊富な先輩方だ無理して追い掛ければ事故になりかねない」とさらに「いつも通り手堅く仕事をすれば良い」とみんなに話しました。
みんな安心した表情でユークの話を聞いています。
そして、ダンジョンアタックの日になり生配信を始め「復帰後初クエスト慎重に楽しもう」とユークの掛け声でみんな円陣になり手を重ね「せーのクローバー」と手を上げました。
アニメでは、「ミスティ」と「フルバウンド」の紹介やクローバーとの会話シーンがなかったです。
新ダンジョンの中で会話や自己紹介をするかもしれませんね。

早くミスティとフルバウンドの声が聞きたいです。
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画との違いと見た感想についてまとめ
【エパリダ】アニメ10話と原作漫画の違いについてまとめました。
【フィニスからドゥナまでの旅】
(アニメ)
・会話は無く旅の様子が流れる
(原作漫画)
・旅の様子の描写なし
【マニエラ登場】
(アニメ)
・ギルマスの部屋でユークとシルクで会う
(原作漫画)
・ギルド内の騒動に登場
・サルムタリア人を投げ飛ばす
【ユークのサルムタリア語】
(アニメ)
・この子たち全員俺の嫁愛…毎晩愛してる
・ユークは家族・仲間と言ったと思ってる
・レインに間違ってると指摘される
(原作漫画)
・喋ってる内容は不明
・ユークは家族・仲間と言ったと思ってる
・レインに間違ってると指摘される
【滞在中の宿】
(アニメ)
・フィナさん登場
・宿の詳しい描写あり
(原作漫画)
・詳しい紹介なし
【温泉入浴】
(アニメ)
・4人娘のみ入浴シーン
(原作漫画)
・みんな一緒に入った模様
【ダンジョンアタック作戦会議】
(アニメ)
・マニエラとユークとシルクで話し合い
・クローバーで全体会議
(原作漫画)
・クローバー・フルバウンド・ミスティに説明
【エパリダ】第2部が放送されていきなりオープニング曲の映像が変わってびっくりしました。
クローバーの中にジェミーが追加されていたり、新しい冒険の様子などワクワクさせられる映像でした。
また、エンディング曲は変更されており1部が終わって2部が始まったんだと実感が出てきましたね。
10話では、「アヌビス」元メンバーマニエラが登場しましたが、原作とアニメでは姿が違っていて「おやっ?」と感じました。
また、フルバウンドやミスティとの絡みが無くて結構原作漫画とアニメで違う部分が多かったですね。
さらに、アニメオリジナルキャラであるフィナさんが出てきて落ち着く声で素敵なキャラでした。
今後、新ダンジョンではクローバーはどの様に活躍するのか、個人的には1部でネネの活躍があまり見れなかったのでたくさん見たいです。
さらに、クローバーの恋愛模様もどんどん増えていくと嬉しいですね。
第2部はどんな風になっていくのかワクワクしながら【エパリダ】を今後も見ていこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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