【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いについてまとめ(ジェミーの加入)

【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いについてまとめ(ジェミーの加入) アニメ
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「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」(通称エパリダ)のアニメが一応一区切りとなりました。

エパリダのタイトルにもなっている離脱した「Aランクパーティ」のサイモンがユークが一騎打ちをしてユークが勝利しサンダーパイクが完全に消滅しました。

アニメ9話は、その後のクローバーや生き残ったジェミーが多く出てきます。

今回もアニメと原作漫画での違いが多く、アニメオリジナルもあるので詳しく紹介しますので最後までお楽しみ下さい。

アニメと原作漫画の違い

・アニメと原作漫画の違いについて
・アニメと原作漫画の違いについての感想

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【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いについて

【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いについて紹介します。

https://x.com/Aparidaofficial
アニメと原作漫画の違い

・ジェミーの正式加入(7巻82話〜83話)
・ネネの正式加入(7巻83話)
・ネネとジェミーの歓迎会(7巻83話)
・クローバーの恋愛模様(7巻83話〜86話)
・ジェミーの住む場所(7巻86話)
・サンダーパイクの思い出(7巻86話)
・温泉で山ごもり(7巻88話〜90話)
・ジェミーのアルバイト(8巻91話)

以下で詳しく紹介します。

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【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いについて ①ジェミーの正式加入

【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いは、ジェミーの正式加入です。

ジェミーはサンダーパイクが壊滅したのでフリーの魔術師となってどこにも所属していません。

原作漫画では、拠点にジェミーが尋ねてきて「国外に越そうと思ってる」「病気の弟のためにお金が必要なの」「フィニスじゃアタシを仲間に入れてくれるパーティは無いだろうし…」と言います。

そして、「遠くの街へ行ってやり直すの」と決意をクローバーへ伝えました。

そこでユークが「理由はそれだけ?」と聞きジェミーが「そうだけど…」と返すと「ジェミークローバーに入らないか?」とユークが問います。

ユークは「やり直す必要なんてない」「消極的な理由しかないならうちに入れば解決する」と言いクローバーの面々も微笑みながらジェミーの返事を待っていました。

さらにユークは「俺たちは君のことを仲間だと思ってるから」と言うと泣きながら「お人好しなんだから」「よろしくお願いします」と言って5人娘同士で抱き合います。

これでジェミーはクローバーへ正式加入となりました。

アニメでは、歓迎会へネネとジェミーがきてネネは嬉しそうにしています。

一方ジェミーは、浮かない顔をしており「私はあんた達に散々迷惑をかけて…」と言うとシルクが「サンダーパイクの事ですか?」と問うとジェミーはうなずきました。

続けてジェミーは、「サイモンはバカだし、バリーはもっとバカだったし、カミラは舐めてた」と「もちろん私もあいつらと同じくらいクズで…」と自分を非難します。

シルクは、「いいじゃないですか、今こうしているんですから、あなたはあの日私たちを助けてくれたじゃありませんか」と笑顔でジェミーの手を握りました。

すると、マリナも「そうだよ私達の命の恩人で頼りになる先輩」と手を重ねます。

レインも「もうとっくに仲間」と言い手を重ねると、ネネも「一緒に冒険しようッス」と手を重ね最後にユークが「ジェミーこの話は終わりだ」と笑顔で言いました。

さらにユークは、「俺たちはクローバーとして冒険を始めればいいんだ。新しくな」と言うとジェミーは泣きながら「ありがとう」と言い5人娘で抱き合います。

Ami
Ami

ジェミーの正式加入嬉しいですね。

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【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いについて ②ネネの正式加入

【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いは、ネネの正式加入です。

ネネはクローバーが「無色の闇」への調査クエストのためスポット(一時加入)をお願いしていました。

なので、まだ正式加入ではなかったので今回クローバーへレギュラー(正式加入)のお誘いをする事になります。

原作漫画では、ネネへのレギュラーのお誘いは特別場面はなく歓迎会で「ネネ&ジェミーさんクローバーへようこそ」と横断幕がかけてありネネがびっくりしていました。

マリナが「ネネまだスポットでしょ?レギュラーのお誘いのタイミング逃してたから」と言ってサプライズパーティーを開いて歓迎します。

ネネは「嬉しいっす!」と言って涙ぐんでいました。

アニメでは、ギルドの一室でユークがママルさんに「ネネにクローバーへの正式加入を打診しようと思ってるんですが」と伝えました。

ママルさんは、「嬉しいわ、あの子上手くやっていけそうかしら」と嬉しそうですが心配もしている表情で尋ねます。

ユークは「既に上手くやっています。一時加入だと忘れるくらい」と伝えるとママルさんは「なら私から言う事は何も…手続きはこちらでやっておきます」と言い承諾を得ました。

ユークはネネにも確認しようと言いますが、ママルさんはネネが断らないと分かっているようです。

そして、部屋の扉を開けるとネネが外で聞き耳を立てており、ママルさんから「気配の消し方がまだまだね」と怖い顔で圧をかけられました。

その後ユークがネネにクローバーへ入る事をお願いしネネが了承したので正式にクローバーへの加入が決まります。

その時ママルさんが、「ネネ、皆さんに迷惑を掛けないようにね」と言いネネを抱きしめました。

ママルさんが「少し寂しいわでもホッしてもいる。これからはユークさん達と一緒に頑張るのよ」と優しく語りかけるとネネは涙ぐみます。

その姿は師匠と言うより母親が巣立つ娘を心配しているようでウルっときました。

ここはアニメオリジナルですね。

Ami
Ami

アニメオリジナルのママルさんとネネのこのやり取り大好きです。

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【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いについて ③ネネとジェミーの歓迎会

【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いは、ネネとジェミーの歓迎会です。

原作漫画では、ネネとジェミーが正式にクローバーへ加入する事になり歓迎会を開きます。

歓迎会準備のため料理担当と飾り付け担当に分かれる事になりました。

飾り付け担当はマリナとシルクが、料理担当はユークとレインとネネですがそこにジェミーも加わります。

ジェミーは、魚をさばいたり野菜を切ったりととても手際がよくてレインとネネが驚いていました。

ジェミーは子供の頃からやっておりサンダーパイクにいた時はユークに教えていたそうです。

つまりユークの料理の師匠はジェミーという事ですね。

そして飾り付けも終わりテーブルに料理が並べられパーティが始まりました。

みんなとても楽しそうで辛いこともありましたが、新生クローバーとして今後も頑張って欲しいです。

アニメでは、ユークがママルさんにネネのクローバーへの正式加入をお願いしているところにシルクからの手紙を持ったネネが現れました。

そして手紙の内容を確認したユークはジェミーの所へ行き仕事中のジェミーへシルクが用事があるから仕事終わりに拠点へ寄って欲しいとお願いします。

そして、3人で歩き拠点へ着いてユークが「レディーファースト」と言って2人に扉を開けさせると「サプラーイズ」とクラッカーを3人が鳴らしました。

そして、壁に「ネネ、ジェミーさんクローバーへようこそ」と書かれた幕がありネネは「嬉しいっス」と感激しています。

ジェミーは気まずそうにしていましたが、5人娘と抱き合いクローバーへの正式加入が決まった後は歓迎会を楽しめていました。

沢山の料理が並びユークが「ネネとジェミーのクローバー正式加入を祝して…」と言ったところでマリナが何か思い出したように声をあげ「乾杯」の発声が不発になります。

マリナは「クローバーは6人になった訳だけど6つ葉のクローバーってあるのかな?」と質問しました。

ジェミーが「あるわよ。花言葉は名誉と地位」と答えるとマリナが「さすがジェミーさん」と褒めジェミーは顔を赤くして照れており可愛いです。

ユークが花言葉を聞き「俺たちはクローバーの名を誇れるように頑張ろう」と言い「6つ葉のクローバーに乾杯」と音頭を取り「乾杯」と皆んなのグラスが合わさり6つ葉が映像に出てきました。

Ami
Ami

6つ葉のクローバーには感動でしたね。

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【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いについて ④クローバーの恋愛模様

【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いは、クローバーの恋愛模様です。

原作漫画では、ちょこちょこユークとクローバーの女の子達との恋愛模様が繰り広げられています。

ネネとジェミーが加入してさらに加速する予感です。

歓迎パーティでシルクからみんなユークに対して恋愛感情がある事を聞かされムッとしてユークをにらみます。

その時マリナがユークに口元についてるおべんとを「おべんとついてるよ」と言ってとり自分の口に入れて食べる行為をしました。

さらにレインはユークに抱きついて「焼きもち焼かないんだ」とジェミーへ問いかけマリナから「キスもレインからだったもんね」とさらに追撃。

そして、シルクから「ネネ以外は添い寝もした仲です」と聞かされジェミーは「もしかしてアタシ相当出遅れ…」と落ち込みます。

しかし、シルクのアシストでお酒の力を借りジェミーはキス魔となりみんなの前でユークにキスをしました。

その後寝てしまってユークがベッドに運ぶと起きてユークに迫ります。

しかし、肝心な所で「う、やば吐きそう」と言い吐いてしまいました。

クローバーの恋愛模様はどのように発展していくのか、誰とくっつくのか楽しみです。

アニメでは、ジェミーとレインとシルクの恋愛模様が少し発展しました。

恋愛模様進展

【ジェミー】
・駆け出しの頃君に憧れていたと言われる
・クローバーとして一緒に頑張ろうと言われる

【レイン】
・一緒に皿洗い
・エプロン姿毎日見たいと言われる
・濡れた髪を拭いてもらう

【シルク】
・私も甘やかして下さいと言い赤面させる

上記は全部アニメオリジナルです。

レインとシルクはユークに対して大胆な言動が一気に出てきました。

ジェミーは、ユークと付き合いが長いベテランなのでお互いのことがよく分かっている中での進展なのでポイントが高いです。

ネネとマリナはまだまだ進展はなさそうな感じがします。

Ami
Ami

みんなユークに対して大胆になっていってますね。

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【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いについて ⑤ジェミーの住む場所

【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いは、ジェミーの住む場所です。

原作漫画では、歓迎パーティでお酒を飲みすぎたジェミーはクローバーの拠点に泊めてもらいました。

この時マリナが、ユークからジェミーが一人暮らしをしていると聞いた事をジェミーへ話します。

ジェミーのの弟は良い仲の共通の幼馴染と暮らしておりジェミーは仕送りとお手伝いをするだけで一緒には暮らしていません。

そして、マリナが「だったら大丈夫だね」と言います。

ジェミーが「大丈夫って何が?」と聞くと「ここはクローバーの拠点なんだよ」とマリナが答えジェミーの引越しが決まりました。

みんなでジェミーが使う部屋を掃除して荷物を運び終えユークが他の荷物を取りに席を外すと、先に運んだ荷物の荷ほどきを一緒に行いました。

本当にクローバー全員仲が良くてほっこりする場面です。

アニメでは、歓迎会の後ユークがジェミーと家まで送って送って行っていました。

ジェミーは「ごめんね送ってもらっちゃって」と謝るとユークは「夜に女の子を1人で帰らせる訳にはいかないよ」と答えます。

この会話だけではジェミーが一人暮らしをしているのか弟と暮らしているのかは不明です。

アニメではまだクローバーの拠点に一緒に住むことはしていないので今後どこかでジェミーがクローバーの拠点に引っ越してくるだろうと思います。

ジェミーもクローバーの一員ですから一緒に住んで5人娘とユークでわちゃわちゃしながら楽しく過ごして欲しいですね。

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【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いについて ⑥サンダーパイクの思い出

【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いは、サンダーパイクの思い出です。

原作漫画では、歓迎パーティの翌日お酒で失態を冒したジェミーが「ほんとにごめんなさい」と猛反省しています。

しかし、クローバーの皆んなは全然気にしてない様子でした。

シルクは「全部私のせいなんですからお気になさらず」と言いマリナは「うん!楽しかったよ」と言いネネは「仲良く慣れて嬉しかったっス」と言いレインは「遠慮はいらない」と言ってます。

そしてユークも「大丈夫だ」と笑顔で言いジェミーは「ありがと」と言いながら「本当にいい子達ばっかり」「昨日もシルクが助けてくれたし」とクローバーとサンダーパイクを比較しました。

クローバーは「お互い協力しながら仲を深め合っているのね」と思う一方、サンダーパイクはユークをバカにして笑っている姿を思い出します。

その時のジェミーの顔は後悔の色に染まってました。

アニメでは、ユークがジェミーを家まで送るときに昔話を始めま

ユークは田舎から出てきたとき、現在とは違い水道の使い方もおぼつかず、乗合馬車が1日に何本もあることに驚き、道の石畳みにも驚いていたそうです。

ユークは「それは俺だけじゃ無くサイモン…」と言いかけて辞めました。

ジェミーは「あの頃のこと思い出す?」と聞くとユークは「たまにかな」と言い最初の依頼の事、色々冒険した事、楽しい事も事も沢山あった事を語り合います。

ユークが「サンダーパイクがあったからこそ今の俺がある」と言うとジェミーは「でも、もうどこにもないんだよねサンダーパイクは」と言い昔の映像が映りました。

ユークは「俺がダメにしたんだ」と言いますが、ジェミーは「なるべくしてああなったのよ」とユークの所為じゃないと言います。

それでもユークは「俺はしっかり皆んなと向き合うべきだった」と後悔してる言葉を続けました。

ジェミーは「何度でも言うわ絶対あんたの所為なんかじゃ無い私達の所為」と言い「だからやり直させて」「次は間違わないから」とユークを励まし自分の決意を語ります。

ユークは「十分に返して貰ってる、これからはクローバーとして頑張ろう」と言いジェミーの手を握りました。

Ami
Ami

サンダーパイクとクローバー、全く違う結果になりましたね。

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【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いについて ⑦温泉で山ごもり

【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いは、温泉で山籠りです。

原作漫画では、クローバーは「1ヶ月の謹慎」となっています。

ユークは「ある霊山で謹慎中の反省と修行を兼ねて1ヶ月の山ごもりをしようかと思ってたんだ」と皆んなに伝えました。

実は、ベンウッドから一連の騒動のお詫びとお礼として「温泉施設のペア招待状」が送られてきて5人娘で誰がユークと行くかの争奪戦が繰り広げられました。

この時ユークは恋愛方面での鈍感が発揮され全く気づいていません。

最終的には「みんなで行けないなら意味は無い」という事になりユークが慰めに温泉のある霊山での山ごもりを提案したんですね。

霊山は神聖なマナ(魔力)で覆われた場所でモンスターが出ず心身を清めるにはいい場所で、ユークは反省と修行を兼ねた山ごもりで遊びでは無い事を皆んなに伝えます。

しかし、5人娘には別の目的がありました。

ペア招待券の争奪戦がむなしいと感じ、「全員で幸せになりたい」「ゆくゆくはみんなユークのお嫁さん」というのが5人の目標です。

そこでみんなで大胆な行動「山ごもりで仲を深めよう大作戦」を開始します。

その作戦とは、温泉に皆んなで入りユークに全員でくっつきキス以上の仲になろうというものです。

しかし、照れと皆んなにくっつかれて体温が上昇したためユークはのぼせて倒れてしまいました。

倒れたユークを介抱してまた一緒に温泉に入ろうとしてシルクとユークは言い争いを始めレインが「いい加減にしなさい」と仲裁して止まります。

その後ユークは岩陰の方に行き目をつむったまま一緒に温泉に入りました。

その時、今回の作戦に一番やる気を見せていたシルクに対してレインは、「もしかして何か悩んでる?」と問いかけシルクは「レインに隠し事はできませんね」と話します。

シルクは、「焦っていたんだと思います」と言い「ユークさんが私たち5人とどうにかなりたいなんて聞いた事がないと気付いた」と不安そうに語りました。

その言葉を聞いたユークは黙っていてレインは「そっか」と返しユークに「ユークがボク達を大切にしてくれるのはわかるよ」「でもボク達はユークともっと先の関係になりたい」と言います。

ユークは照れながら「真摯に気持ちを伝えてくれた皆んなに俺が出来る事は…」と必死に考えて「不安にさせてすまなかったでも俺は皆んなにまだ自分を大事にしてほしい」と思ってる事を伝えました。

さらに、「俺にとって君たちは何より大切な存在だよ」と言いシルクは「不安なんて吹き飛んじゃいました」と笑顔になります。

その後皆んなで温泉に浸かりながら満点の星空を眺め、温泉から上がって「新生クローバーに」と乾杯しました。

アニメでは、霊山での山ごもりのシーンはありません。

1ヶ月の謹慎期間の様子は無く、謹慎あけにユークがママルさんの元へ行くところから始まります。

この温泉シーンはテレビで放送するのは少し難しいかもと思っていたのでカットになっているのは仕方ないですね。

他のアニメオリジナルでユークが5人娘のことをどう思っているのか、5人娘はユークとどうなりたいのかが分かるシーンがあるといいなと思います。

Ami
Ami

温泉ではユークが5人の事をどう思っているのかが分かる貴重なシーンでしたね。

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【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いについて ⑧ジェミーのアルバイト

【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いは、ジェミーのアルバイトです。

原作漫画では、1ヶ月の謹慎期間が終わりクローバーが活動を再開します。

しかし、ジェミーは1年間冒険者の再登録が禁止の為クローバーメンバーではあるもののクエストに一緒に行く事はできません。

しかし、ジェミーはギルドでアルバイト(仮職員)として働く事はできるようになりました。

クローバーがクエストで拠点を留守にするため、ジェミーは「留守の間家の事はまかせて」と言いとても頼もしく感じます。

しかも、ジェミーはギルドの制服を着て働いておりマリナが「制服姿初めて見た可愛い」と褒めていました。

ジェミーは、「褒めても何も出ないわよ」と照れています。

ジェミーはツンデレでとても可愛いです。

アニメでは、ベンウッドが以前使っていた部屋を魔法で片付けるシーンがありました。

「本よあるべき場所へ」と指揮者がタクトを降るかのように華麗に手をふり「アレンジオーダー」と唱えると宙に浮いた本が本棚へ収納されます。

そこへユークが開いている扉をノックし「流石の手際だなジェミー」と言いながらネネと一緒に部屋へ入りました。

ジェミーは、「これくらいなんて事ないわ」と言いますが「色々な資料が適当に放り込まれていて整理整頓にあと1週間かかるわ」と少し困った表情をしています。

ネネが「1週間」と聞くとジェミーが膨れっ面をしながら「これでも頑張ってる方よ」と言いますが、ネネは「そうじゃ無くて」とジェミーの作業が遅いと言ってるんじゃないという態度をしました。

ネネは、目をキラキラさせながらジェミーの側へ行き「自分なら半年、一年かかっても絶対片付けられない」とジェミーを尊敬の眼差しで見ながら言います。

ジェミーはネネに照れながらユークへ「そうだユークまだお礼を言ってなかったね」と言い頬を染めながら「ギルドで働けるようにギルマスに頼んでくれたんでしょ」と尋ねました。

ユークは「俺は何もしてないよ」ととぼけます。

ジェミーはそれでも働いてお給料をもらえる事、弟の薬の事でユークに「ありがとう」と感謝を素直に伝えました。

ジェミーが魔法で部屋を片付ける姿やユークやネネとの会話はアニメオリジナルですね。

Ami
Ami

ジェミーは最初より素直になっていますね。

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【エパリダ】アニメ9話と原作漫画との違いと見た感想についてまとめ

【エパリダ】アニメ9話と原作漫画の違いについてまとめました。

アニメと原作漫画の違いまとめ

【ジェミーの正式加入】
(アニメ)
・歓迎会の時に正式加入
(原作漫画)

・拠点に尋ねて来た時に正式加入
【ネネの正式加入】
(アニメ)
・ママルさんに話した後正式加入
・ママルさんがネネを抱きしめ送り出す

(原作漫画)

・歓迎会の時正式加入
【ネネとジェミーの歓迎会】
(アニメ)
・6つ葉のクローバーで乾杯
(原作漫画)

・ジェミーが料理を手伝う
・乾杯はしていない

クローバーの恋愛模様
(アニメ)
(進展あり)
・ジェミー
・レイン
・シルク

(進展なし)
・マリナ
・ネネ

(原作漫画)

・ジェミー大胆行動
【ジェミーの住む場所】
(アニメ)
・一人暮らしか弟と一緒か不明
・クローバーの拠点には住んでない

(原作漫画)

・一人暮らしをしていた
・クローバーの拠点に引っ越し

【サンダーパイクの思い出】
(アニメ)
・初クエスト
・全員で喜び合う場面
・ユークをバカにする場面

(原作漫画)

・ユークをバカにする場面
【温泉で山ごもり】
(アニメ)
・描写なし
(原作漫画)

・霊山で山ごもり
・全員でユークと幸せになる計画

【ジェミーのアルバイト】
(アニメ)
・ギルドで仕事
・魔法で整理整頓
・私服

(原作漫画)

・ギルドでアルバイト
・働く描写無し
・制服を着ている

サンダーパイクとの事が完全に終わってクローバーは、新しい展開を迎えます。

ネネとジェミーがクローバに正式に加入して「新生クローバー」として再出発できて本当に嬉しいです。

ジェミーは、原作漫画でもアニメでも過去ユークやクローバーにしたことで後悔の念を抱えていますが、クローバーの皆んなはジェミーが命懸けで助けてくれた事をちゃんと分かっています。

だから、笑顔でジェミーをクローバーへ迎えたんですね。

そして、アニメでネネの加入の時にママルさんとの師弟関係と言うより母娘のような関係が見えて感動しました。

アニメオリジナルとても良かったですね。

ユークは、時々サンダーパイクの事を思い出して後悔していますが、ジェミーがユークは間違ってないと強調してユークをなぐさめ励ましておりやっぱりジェミーは優しい人だったんだと再認識しました。

恋愛も少し進展しましたし、これからアニメでもどんどん出てきて欲しいです。

そして、最後にママルさんから新ダンジョンの話が出て原作漫画でも新たなステージへ突入するのでワクワクしてます。

新生クローバーの活躍とユークと5人の恋愛の進展がとても楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

エパリダ公式サイト

【この記事を書いた人】

Ami

Ami(あみ)です。
当オタク情報サイトでライター兼アシスタントを担当をしております。
現在大学生で将来に向けてスキルを身に着けようとライター修行中です!

大好きなアニメ・漫画・声優・ゲームについて発信させていただいております。

かわいい女の子が大好きでかわいい女の子が出ているアニメ・ゲーム・漫画が大好きです!
(好きな作品)
・ごちうさ
・彼女お借りします
・僕のアデリア
・デレステ

オタク女子の視点からわかりやすく皆さんに情報発信していきますのでよろしくお願いいたします!

出身地:東京都
年齢:19歳(もうすぐ20歳)
性別:女性
ライター歴:1年

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