2026年2月15日(日)朝9時30分より、テレビ朝日系列でいよいよ放送がスタートした『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』

日曜朝のスーパー戦隊シリーズ枠を引き継ぐ新ブランド「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第1弾として、1982年の伝説的特撮『宇宙刑事ギャバン』をリブートした全く新しい作品です。
放送開始直後からSNSを中心に「カッコよすぎる」「ギャバい!」と大きな話題となっていますが、気になる注目点や視聴者の疑問点って何なの?と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで超宇宙刑事ギャバン インフィニティの注目点・疑問点・登場人物別の視聴者感想について調査してみました。

初回放送直後の最新情報をまとめてみましたのでご覧ください!
・超宇宙刑事ギャバン インフィニティとはどんな作品か
・話題となっている注目ポイント
・視聴者が抱く疑問点・考察ポイント
・登場人物別の初回視聴者反応まとめ
・ポジティブ9割超えの全体感想まとめ
【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ】について
では、超宇宙刑事ギャバン インフィニティの基本情報について紹介いたします。
超宇宙刑事ギャバン インフィニティは、2026年2月15日(日)朝9時30分よりテレビ朝日系列で放送開始となった特撮ヒーロー作品です。
長年にわたって日曜朝に放送されてきたスーパー戦隊シリーズの枠を引き継ぐ形で立ち上がった新ブランド「PROJECT R.E.D.」の第1作目にあたります。
「赤いヒーロー」をコンセプトの中心に据え、1982年に放送された特撮の名作『宇宙刑事ギャバン』の世界観を現代の技術と全く新しい物語で再構築した作品です。
・放送局:テレビ朝日系列
・放送開始:2026年2月15日(日)
・放送時間:毎週日曜 朝9:30〜
・ブランド:PROJECT R.E.D. 第1弾
・主題歌:「LOVE IS THE STRONGEST」May’n
・脚本:冨岡淳広(爆上戦隊ブンブンジャー)
・初回監督:福沢博文
「50年ぶりのニチアサ新幕開け」「ヒーローは終わらない」という公式メッセージが示す通り、懐かしさと新しさを同時に追求した作品づくりが大きな特徴となっています。

旧作ファンも新規のお子さんも楽しめる作品づくりを目指しているんですね!
それぞれの注目ポイントを詳しく解説していきます。
【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ】の注目点
それでは、超宇宙刑事ギャバン インフィニティの注目ポイントをそれぞれ詳しく見ていきましょう。
PROJECT R.E.D.という新ブランド始動そのもの
まず最初の注目点は、「PROJECT R.E.D.」という新ブランドが本格始動したこと自体にあります。
長年愛され続けたスーパー戦隊シリーズの日曜朝9時30分枠という「聖地」で、全く新しいコンセプトのヒーロー作品が産声を上げた意義は非常に大きいといえます。
「赤いヒーロー」を軸に据えたこのブランドは、過去の偉大なレッド戦士たちへのオマージュも感じられ、特撮ファンの心をつかんでいます。
「50年ぶりのニチアサ新幕開け」という言葉通り、日曜朝の特撮ヒーロー文化が新時代へと突入した歴史的瞬間として語り継がれそうです。
3人のギャバンが同時登場するマルチバース設定
次に、最もファンの間で盛り上がっている注目点が「3人のギャバンが同時に登場するマルチバース(コスモレイヤー)設定」です。
本作では、複数の宇宙(多元地球)が重なる世界観の中で、異なる次元から来た3人のギャバンが登場するという斬新な設定が採用されています。
・ギャバン・インフィニティ(弩城怜慈):演 / 長田光平
・ギャバン・ブシドー(哀哭院刹那):演 / 赤羽流河
・ギャバン・ルミナス(祝喜輝):演 / 角心菜
主人公・怜慈は窓際部署(資料課)に所属しながら、真の目的である「エモルギー犯罪捜査」に挑む姿が王道ヒーロー像の現代的アップデートとして高く評価されています。
初回で早くも別宇宙のブシドーと出会う展開が「斬新すぎる」「今後どこまで広がるか」と話題を呼んでいます。
主題歌・スタッフ陣の豪華さ
豪華なスタッフ・アーティスト陣も本作の大きな見どころです。
主題歌「LOVE IS THE STRONGEST」を担当したのは、アニメ・特撮ファンにも絶大な人気を誇るMay’nさん。
放送開始と同時に楽曲が配信スタートし、「OPカッコ良すぎる」「ギャバいぜMay’nさん!」という感想が続出。
特にラストサビの「輝き宿すR.E.D.は 運命変える未知しるべ」という歌詞が新ブランドの象徴として多くの視聴者の心に刺さっているようです。
脚本は爆上戦隊ブンブンジャーを手がけた冨岡淳広さんが担当し、「ブンブンジャー級の手堅さ」と早くも高評価を獲得。
初回監督は戦隊シリーズでレッドのスーツアクターを長年歴任してきた福沢博文さんが務めており、「アクションがヤバいレベル」という絶賛が相次いでいます。
現場を知り尽くした実力者ならではのカメラワークと迫力で、早くも名場面として語られています。
蒸着プロセス復活と令和版アクション
旧作ファンにとってたまらない演出面も大きな注目ポイントです。
令和版「蒸着プロセス」が健在で、「もう一度見てみよう」のナレーションが懐かしくも新鮮な形で復活。
「昭和セリフ満載」「アクションの思い切りがいい」とファン歓喜の声が相次いでおり、エモルギア(感情の暴走装置)から生まれる怪人とのバトルもスタイリッシュと高評価です。
旧ギャバンファンからも「一条寺烈オマージュの変身ポーズ最高」「動ける俳優さんが主役で貴重」という声が届いており、新旧ファン双方を納得させるバランスが取れています。

注目ポイントが盛りだくさんですね!
続いて気になる疑問点と考察ポイントも見ていきましょう。
【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ】の疑問点・考察ポイント
次に、多くの視聴者が感じている疑問点・考察ポイントを詳しく紹介していきます。
「赤いギャバン」という第1話タイトルに込められた意味は?
第1話のタイトル「赤いギャバン」という言葉に、深い意味が込められているのではないかと視聴者の間で考察が広がっています。
主人公ギャバン・インフィニティが「赤」をまとうヒーローとして強調される一方、ブシドーやルミナスは色違いで登場することから
「赤」が象徴する精神性や役割がどう描かれるかが今後の見どころとなっています。
旧作での「個人名」から「称号」への変更も、東映による新しいヒーロー像の更新を示唆しているという考察が話題を集めています。
エモルギー犯罪とは?感情×宇宙規模の謎
本作の敵対概念である「エモルギー犯罪」の設定も、視聴者が最も気になる謎のひとつです。
「感情の暴走(エモルギーネガティブ波動)」が全宇宙崩壊の引き金になるという設定は、初回の敵(革命リーダー)が妹をないがしろにするという個人レベルの悪意と、宇宙規模の危機をリンクさせた構成が巧みと評判です。
「小さな人を大事にできるかどうか」が今後の物語の核心に据えられているという考察が、SNS上の考察コミュニティで盛んに語られています。
今後さらにギャバンが増える?スピンオフの可能性は?
マルチバース設定を採用した本作では、「さらに新しいギャバンが追加されるのでは?」という期待の声も多く上がっています。
プロデューサーがインタビューで「シーズン2はブシドーを主人公にしてもいい」「スピンオフも構想中」と語っており、無限に広がる多元宇宙設定を活かした拡張への期待が非常に高まっています。
「ルミナスのメイン回はいつ来るの?」「回想に登場した5人のギャバンとカレルの関係は?」など、まだ明かされていない謎が多数残されており、今後の展開から目が離せません。
旧ギャバンファンと新規層の両取りは成功するか?
1982年の宇宙刑事ギャバンを愛する旧来のファンと、全く新しい視聴者層、どちらも取り込めるかどうかも今後の重要なポイントです。
旧作のビジュアルモチーフや「宇宙刑事」というキーワードを継承しながらも、完全に別物として再構築されているため、「旧ギャバン愛好家はどこまで許容するか」「子供向けとして新規が入りやすいか」が今後の視聴率の鍵を握ります。
初回の反応を見る限り、旧作ファンからも「オマージュは感じつつ別物として楽しめた」という声が多く、スタートとしては及第点以上の両取りに成功しているといえそうです。

謎が多いほど考察が楽しいのが特撮作品の醍醐味ですよね!
続いて登場人物別の視聴者反応も詳しくご紹介します!
【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ】登場人物別の視聴者反応
初回放送後24時間以内のSNSを中心とした視聴者の声を、登場人物別にまとめてご紹介します。
弩城怜慈 / ギャバン・インフィニティ(長田光平)への反応
主人公・怜慈を演じる長田光平さんは、圧倒的人気No.1として絶賛の嵐を受けています。
パルクール風の素面殺陣を中心とした生身アクションが「ヤバい」「カッコいい」「安定感がすごい」と高評価を獲得。
弩城怜慈(長田光平)への主な視聴者の声
・「長田光平くんかっこいい」「怜慈毎秒メロい」
・「陽気キャラのイメージからアクション抜群で驚いた」
・「柔和な日常顔と蒸着後のクールなギャップが最高」
・「ニコニコ顔なのに怒り担当で怖い展開が来そうで楽しみ」
・「一条寺烈オマージュの変身ポーズ最高」(旧ファンより)
・「動ける俳優さんが主役で本当に貴重」
日常での陽気さと蒸着後の凛々しさのギャップが視聴者の心をつかんでおり、「有能で頼れる主人公」として早くも絶大な支持を集めています。
アギ(有坂心花)への反応
ヒロインのアギ役を演じる有坂心花さんも、初回からSNSで大バズりしています。
自律型AIでありながら実体を持ち、粒子変換で衣装まで変えられるという個性的なキャラクター設定と、有坂さんのビジュアルが見事にマッチして話題を呼んでいます。
アギ(有坂心花)への主な視聴者の声
・「アギちゃん可愛い」「めちゃくちゃ可愛い」「可愛すぎ」
・「粒子変換で衣装変えられる設定が面白い!」
・「伊達大佐とのお茶目コンビが最高」
・「17歳ViViモデル出身の新顔なのに堂々とした演技」
・「誰?可愛い」「wikiなしヒロイン可愛すぎ」
「アギ」という名前のかわいらしさもSNSで話題になっており、放送後に有坂心花さんの名前の検索数が急上昇しています。
哀哭院刹那 / ギャバン・ブシドー(赤羽流河)への反応
銀色スーツをまとうギャバン・ブシドーを演じる赤羽流河さんも、独特の存在感で人気を集めています。
哀哭院刹那(赤羽流河)への主な視聴者の声
・「銀のブシドーの方が人気出そう」
・「刹那様にZokkon(惚れた)」「哀哭院刹那カッコいい」
・「次元を超えた出会いワクワクが止まらない」
・「ブシドー主人公回も絶対見たい」
・「過去ドラマで見たことある人!安心感がある」
初回から怜慈と邂逅する展開が「次元超えの出会いワクワク」と好評で、今後の2人の関係性がどう深まるかに注目が集まっています。
祝喜輝 / ギャバン・ルミナス(角心菜)への反応
シリーズ初の女性ギャバンであるルミナスを演じる角心菜さんにも、熱い期待の声が届いています。
祝喜輝(角心菜)への主な視聴者の声
・「女性ギャバン(ルミナス)ワクワク!」
・「ルミナスのメイン回はいつ来る?」
・「3人のギャバン色違いでカッコいい」
・「多元地球Iのルミナスとの絡みが気になりすぎる」
初回は出番が少なめでしたが、それが逆に「謎めいた存在感」として視聴者の興味を引いており、今後のメイン回への期待感を高める結果となっています。
その他の登場人物への反応
脇を固えるキャラクターたちへの反応も好評です。
その他のキャラクターへの視聴者の声
【和仁淵力哉(安田啓人)&パトラン(子安武人)】
・「ワニパトコンビが可愛すぎる」「お茶目で好き」
・「子安さんの声が毎週聞けてテンション上がる」
・「資料課を小馬鹿にしてるのに今後どう変化するか楽しみ」
【伊達大佐(松永有紘)】
・「アギとのコンビがお茶目でいい味出してる」
・「有能なバックアップキャラとして安心感がある」
【カレル・コム・ウィギレス(平岡祐太)】
・「謎の上司で正体が気になりすぎる」
・「回想に出てきた5人のギャバンと何か関係あるの?」
・「今後絶対重要なキャラになると思う」
特に子安武人さんが声を担当するパトランは、登場するだけで「テンションが上がる」という声が続出しており、ベテランの存在感が作品全体を引き締めています。

どのキャラクターも個性があって魅力的ですね!
最後に全体の視聴者感想をまとめてご紹介します。
【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ】視聴者感想の全体まとめ
では、初回放送後の視聴者感想を全体的にまとめていきましょう。
視聴者感想はポジティブ9割超え!
放送後24時間以内のSNSの傾向として、ポジティブな声が全体の9割を超えています。
「アギ可愛い」「長田くんカッコいい」「怜慈有能」「ブシドークール」という4大ワードがSNS上を飛び交うほどの盛り上がりを見せました。
初回を見た視聴者の感想(全体傾向)
・「超カッコいい!OP映像だけで100点」
・「ギャバい!って言葉がすでに市民権を得てる」
・「May’nさんの主題歌が神すぎる、ラストサビが刺さった」
・「福沢監督のアクション演出がヤバすぎる」
・「3人のギャバンそれぞれキャラが立ってて好き」
・「子供と一緒に見たけど親の方が大興奮だった」
・「戦隊ロスが一瞬で吹き飛んだ」
ネガティブな声はほぼ見当たらず、あったとしても「キャラが多すぎて初回は整理が大変だった」「情報量が多くてついていくのが大変」といった内容がほとんど。
キャラクター自体への批判はほぼゼロで、第2話以降への期待感が非常に高い状態でスタートを切ることができました。
【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ】についてまとめ
ここまで超宇宙刑事ギャバン インフィニティについて紹介してきました。
では、記事内容について一覧にまとめたものがこちらとなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ |
| 放送開始 | 2026年2月15日(日) |
| 放送局 | テレビ朝日系列 毎週日曜 朝9:30〜 |
| ブランド | PROJECT R.E.D. 第1弾 |
| 主な注目点 | 3人のギャバン・May’n主題歌・蒸着プロセス復活・豪華スタッフ |
| 主な疑問点 | エモルギー設定・マルチバース拡張・カレルの正体 |
| 人気キャラ1位 | 弩城怜慈(長田光平) |
| ヒロイン反応 | アギ(有坂心花)が「可愛い」「誰?」と大バズり |
| 視聴者反応 | ポジティブ9割超え・「ギャバい!」が流行語化 |
2026年の特撮界を牽引する存在となりうるポテンシャルを感じさせる第1回でした。
旧作ファンも新しいヒーローを求める視聴者も、毎週日曜の朝9時30分をぜひチェックしてみてください。
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。




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