ボード職人ちゃんの本名について!一宮のファンになったきっかけは何?【ボールパークでつかまえて!】

ボード職人ちゃんの本名について!一宮のファンになったきっかけは何?【ボールパークでつかまえて!】 アニメ
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2025年4月からアニメ放送が開始する【ボールパークでつかまえて!】

千葉モーターサンズの選手の一人、「一宮航」を熱心に応援するファン愛称「ボード職人ちゃん」

ボード職人ちゃんの応援はシンプルなものではなく辛辣で厳しさいっぱいのムチ多めのもの

いつも叱咤するのは理由があり、一宮のファンになったきっかけでもあるようです。

そこで今回はボード職人ちゃんの本名含めプロフィールや一宮との出会いについてご紹介していきますので、よろしければ最後まで読んでみてください。

このブログ記事を読んでわかること

・【ボールパークでつかまえて!】ボード職人ちゃんの本名&プロフィール
・【ボールパークでつかまえて!】一宮のファンになったきっかけ
・【ボールパークでつかまえて!】ボード職人ちゃんと一宮の関係性

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ボード職人ちゃんの本名やプロフィールについて

まずはボード職人ちゃんがどんな人物なのか本名をはじめとし、プロフィールにしてご紹介します

ボード職人ちゃん

本名:守谷 羽美(もりや うみ)
年齢:16歳(シーズン2年目)
17歳(シーズン3年目)
職業:高校生

また、一宮のプロフィールについても紹介します。

一宮航

年齢:25歳(シーズン1年目)
→26歳(シーズン2年目)
27歳(シーズン3年目)
ポジション:8番セカンド(シーズン1年目)
→9番センター(シーズン2年目以降)

ボード職人ちゃんと一宮は10歳差だと分かります。

数々の厳しい言葉をボードに書いて一宮を叱咤激励するボード職人ちゃんこと守谷羽美

言葉自体のレパートリーだけではなく、その字体もバラエティ豊富です。

【第48話】【第61話】【第115話】【第115話】
【第115話】【第115話】【第115話】【第115話】
【第115話】【第146話】【第159話】【第184話】

一宮を応援するときの表情も強張っており、ファインプレーを見せても中々厳しい姿勢を崩しません。

しかし、ボード職人ちゃんの叱咤に一宮がお礼として会釈したり、ボールを渡したり、声をかけたりしたときには…

デレデレ満載のボードとともに乙女な表情を見せます。

ちなみに心の中では一宮のことをわたる君と呼んでいて、SNSでは一宮全肯定親父というアカウントで褒めまくっています。

【第48話】【第115話】【第177話】

このギャップに心を打ち抜かれる読者も多いのではないかと思われます。

そんなボード職人ちゃんには学校にて隠れファンも多く、彼女にレタリング技術を教えて欲しい生徒やボード作製を依頼する野球部員もいます

ボード職人ちゃんのファンの1人のクラスメイト三原とは友達になり、彼女からモーリーと呼ばれています。

さらに一宮をボードで応援する同業者もいて、ボード職人ちゃんは同業者と認識しています。

【第115話】

イラスト入りの種類豊富ボードを掲げる彼女に刺激を受けて絵の練習も始める職人ちゃん

【第115話】【第115話】【第146話】【第184話】【第184話】

美術が苦手日々、努力を惜しまない姿にホッコリしてしまいます。

試行錯誤を繰り返しながらボード作製に勤しむボード職人ちゃんは、なぜ一宮のことをそんなにまで応援するのか気になる方もいらっしゃると思います。

彼女が一宮のファンになったきっかけについて次の章でご紹介します。

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ボード職人ちゃんが一宮のファンとなったきっかけについて

ボード職人ちゃんが一宮のファンとなったきっかけは何だったのでしょう。

一宮と出会ったのは小学校の野球教室でした

野球初心者の子供が多く集まっていたため、キャッチボールから教えてもらっています。

上手くボールが取れないので、子供達の表情はやや曇りがちです。

褒め合うことでチームを盛り上げようと先輩達は声をかけますが、無理に褒めることは子供達にとってもしっくり来ずに野球教室の空気は重くなっていきます。

そんな中、一宮は「目をつぶらないでキャッチしろ」と子供達にも厳しく指導します。

【第159話】

手加減のない様子に先輩達は嗜めますが、一宮は「相手を想うこその厳しさ」と言って譲りません。

グローブの持ち方もしっかり指導して、見事にキャッチに成功した子供達は盛り上がり、「今こそ褒めるべきでしょ」と逆に先輩達を促します。

今でこそワンちゃんのような可愛さを見せる一宮ですが、プロ入りしたころは非常に尖っていました。

ただ、一宮の尖りの根本には相手を想う優しさがあります。

だからこそ一宮の厳しさは子供達にも通じて、一番の笑顔を引き出せたのだと思います。

芯の強い一宮を目の当たりにしたボード職人ちゃんは、野球教室をきっかけにテレビ中継で一宮のことを追いかけ始めます

一軍に入って間もない一宮はエラーが続いてしまい、ボード職人ちゃんはハラハラしながら見守りますが一宮の「相手を想うからこその厳しさ」を思い出します。

【第159話】

そこからボード職人ちゃんの一宮への叱咤が始まります。

一宮が職人ちゃんの言葉が厳しくとも心に響くのは彼女が彼を想っての言葉だからだと理解しているからでしょう。

彼女は辛辣なボード作りに日々取り組むのも一宮を心から応援しているからで、厳しさの必要性と大切さを教えてくれたのも一宮

そんな2人の関係性がどのようなものなのか調べていきます。

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ボード職人ちゃんと一宮の関係性について

ボード職人ちゃんが一宮のファンとなり、叱咤するボードを作るようになったきっかけは彼の「相手を思うからこその厳しさ」でした。

そんなボード職人ちゃんと一宮の現在の関係性についてご紹介します。

ボード職人ちゃんと一宮の関係性

・師弟関係
・選手とファン
・信頼関係

関係性の変化について、それぞれ説明します。

ボード職人ちゃんと一宮の関係性について ①師弟関係

野球教室で一宮の自分にも相手にも厳しく接する芯の強さに心を打たれたボード職人ちゃん

テレビ中継の野球観戦にて上手く実力を発揮できない一宮を奮起させるために厳しい言葉をかけます。

【第159話】【第159話】

これは一宮の「相手を想うからこその厳しさ」に倣ってのことです。

当時小学生だったボード職人ちゃんは一宮のことを師匠として慕っているように感じられます。

二軍の試合の頃から見守り続けて高校生となったボード職人ちゃんは球場へも足を運ぶようになります。

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ボード職人ちゃんと一宮の関係性について ②選手とファン

実はシーズン2年目の一宮はセカンドからセンターへのポジション変更により、試合に集中できていない節がありました

こんな様子を見られるわけにはいかないと、ふと見渡すとボード職人ちゃんの手厳しい言葉に焦ります。

【第48話】

気合いを入れ直した一宮は見事に難しいボールをキャッチして、再度、ボードを見るとお褒めの言葉に少し考えて…

自分に喝を入れてくれた厳しいボードと合わせてのお礼としてボールを渡します。

おそらく一宮はこのときに初めてボード職人ちゃんを認識したのではと思います。

ここからボード職人ちゃんの手がけるボードの言葉に注目を始めた一宮

シーズン3年目ではさらにボード職人ちゃんへの意識が高まっていくようです。

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ボード職人ちゃんと一宮の関係性について ③信頼関係

一宮は自分のプレーの評価をボードで確認するほど、ボード職人ちゃんの言葉を信頼するようになっています。

今年一番のファインプレーと自負して、ボードを見ると…

非常に厳しい言葉にガッカリしますが、改めて気を引き締めて心の中でボードちゃんと呼びながらお礼を言います。

【第146話】【第146話】

実はトイレに行くために友人の三原に託したボードのページが間違っていただけで、職人ちゃんは焦っていました…

【第115話】

また、体を張って死守した際にはボード職人ちゃん「捕れ」というボードに合わせて「捕ったぞ」と報告します。

これらは一宮がボード職人ちゃんの言葉に影響を受けていることが伝わります。

二人の信頼関係が現れる名シーンといえば、やはりCSを賭けた一宮の最後の打席ではないでしょうか。

監督に信じているから代打はしないと背中を押してもらってもまだまだ自信を持てない一宮

選手食堂の調理師の森さんを始め、かつてのライバル君ヶ浜、ボード仲間ちゃんなど彼は自分を信じて応援してくれる人達を信じることにします。

その中でボード職人ちゃんは「絶対信じる」と断言したボードを掲げます。

【第176話】

この時に誰よりも一宮を信じていたのがボード職人ちゃんであったのではないでしょうか。

その一番想いのこもったボード職人ちゃんのもとに届いた試合を決定づけた一宮のサヨナラホームランのボール

それまで叱咤激励と一宮に厳しかったボード職人ちゃんの

本心があふれ出たこの名シーンはこれまでの二人の信頼関係の集大成でもありまさに届くべくして届いたホームランであったと言えます。

小宅太郎
小宅太郎

2人のこれまでの関係性があたまをよぎって
涙がとまりませんでしたね

チャンピオンフラッグで一周した際にサインを送ったときにいつもの厳しい言葉に戻りますが…

一宮本人よりも成績に詳しいことが分かって彼のことをよく見ていることが判明します。

【第177話】

これらのやり取りからボード職人ちゃんが一宮を信じているように彼も彼女のボードに信頼を寄せていることが伝わります。

「相手を想うからこその厳しさ」を持って日々、ボードを作製する職人ちゃんに一宮は評価として受け止めるほど信頼されています。

選手を応援するファンというよりは先生のような存在なのではと錯覚してしまいます。

ただ、一宮からお礼やファンサをしてもらうと乙女な表情になる職人ちゃん

出会いでは師弟関係、シーズン毎に選手とファンから信頼関係の上で成り立つ二人の関係は、いつか恋愛関係へと発展していくのでしょうか。

シーズン4年目以降の2人の関係性について注目して見守っていきたいと思います。

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ボード職人ちゃんについてwikiまとめ

ここまでボード職人ちゃんのプロフィールを紹介し、一宮のファンになったきっかけや彼との関係性について調べました。

最後に次のようにまとめます。

ボード職人ちゃんについてwikiまとめ

【ボード職人ちゃんのプロフィール】
(本名)
守谷 羽美(もりや うみ)
(年齢)
17歳(シーズン3年目)
(職業)
高校生
【一宮のファンになったきっかけ】
・小学生向けの野球教室
・子供相手にも厳しい指導
・相手を思うからこそ厳しく接する姿勢に惹かれる
【一宮との関係性】
・年齢差10歳で現在女子高生のボード職人ちゃん
・現在は強い信頼関係
・今後の恋愛関係の可能性に注目

シーズンを追う毎に一宮は着実にチームの欠かせない戦力として成長しています。

ワンコのような今と尖り気味の昔では雰囲気は真逆でも根っこの強さは変わらないのでしょう。

そんな一宮を応援するボード職人ちゃんはファンという一言では表すにはもったいないほど、彼のことを理解しているように思います。

また、一宮もボード職人ちゃんの言葉への信頼も厚く、シーズン4年目ではどのような関係性が見られるのか楽しみです。

4月からアニメ放送も始まるので、いつか2人のやり取りが見られたら嬉しいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ボールパークで捕まえて!アニメ公式サイト

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【この記事を書いた人】

オタク歴30年以上の漫画・アニメ・ゲーム大好きおぢさん「小宅太郎(おたくたろう)」です。
好きなアニメはマクロスシリーズ
好きなゲームはマビノギ・デレステ
アプリで漫画を読み漁っている毎日です
(最近ハマっている漫画アプリ マガポケ)
・はじめの一歩
・推しの子
・この世界がいずれ滅ぶことを俺だけが知っている
・僕のアデリア
・お嬢様の僕
・恥じらう君が見たいんだ
・R15+じゃだめですか
・それでも歩はよせてくる
あたりは大好きですね!
他にも読んでいる漫画多数

大好きを発信して
オタクに優しい空間を目指していきます。
ではゆっくりしていってくださいな!

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